キャッシングを申し込む際の審査内容について

キャッシングの申し込みを行うと必ず審査が行われます。これは金融機関としては申込者に返済をして貰う必要があるので、返済能力があるのか見極めなければならないのです。

審査時に重要となる項目には「自宅情報」と「勤務先情報」の2種類が存在します。

自宅情報には住所・電話番号・住所種類・居住年数・住居負担額・家族人数といった項目があり、自己所有の持ち家や家族所有だと評価が高くなります。また、自己所有の持ち家でも住宅ローンを抱えていると評価が低くなると思われがちですが、一定の信用や収入がないと住宅ローンの審査に通ることが難しいので、住宅ローンがあるということは一定以上の信用があるということになるのです。

そして勤務先情報には会社名と所属部署・勤務先住所・勤務先電話番号・雇用形態・勤続年数・年収といった項目があり、勤め先が公務員や大手企業であれば有利になります。また、雇用形態に関しては非正規雇用であるアルバイトや契約社員・派遣社員よりも正社員の方が有利となり、勤続年数に関しては1年未満だと不利になりますが、概ね長ければ長いほど審査に通りやすくなります。

これらの項目に関しては嘘をついて申し込むことが出来ますが、会社の健康保険証の提出を求められるとバレてしまうことなので止めた方が良いでしょう。